読むカウンセリング

身近な人との関わり方

相手と自分との違いに気づいて・・・。

気づいて。というより、瞬時に捉え、言葉に現していることがあるかもしれません。

「それ、おかしいと思うんけれども・・・。」

「なんで、そうなの?」

「意味がわからない・・・。」などなど・・・。

確かに・・・。

相手と自分との違いさを気づいて、現したのでしょうが・・・。

自分は、正しく。相手は悪い。と、伝えてしまっているとも考えられます。

もちろん、そんなつもりで、言った当人は思っていないことでしょうが・・・。(ならば、余計に、気持ちはしょんぼり・・。と・・・。)

「あれ?(違い差に気づいたとき)」と、思ったとき、

自分は、どんなふうに思うのか?(どんな考えをしたか)を相手に伝え、あなたの思いあるいは考えはどうなのかしら?と聴くことが大事になってきます。

●身近な人が悩んでいたら・・・。

自分と相手との人間関係だと、第一段階として、自分でどのようにすればよかったのか?と、振り返り、今後の対応へとつなぎやすくなると思うんですね。(※内容にもよりますが・・・。)

これが、身近な人。

つまりは、夫・こども・親のことだと、自分ではないので、一瞬「どうしましょう。」といった思いがよぎるかと・・・。

相手の様子をしばらく見ることも大事なってくるでしょうし、場合よっては、相手から話をもちだしてくることもあるかもしれません。

その時に、こちらの心配していることを打ち消したいがゆえに、相手が話そうとしている話を折らないことが大事になってきます。

話を聴いてもらうことで、(話をしているうちに)話がまとまり、どのようにすればいいかを自分で(その方自身が)答えを見出すことも考えられます。