読むカウンセリング

自分を信じる力

自己否定をしているときや自己否定とまでなかったとしても、何だか、上手くいかない。物事がうまく流れないことが続くと、自分って・・・。と、気持ちがしょげてしまうかもしれません。

「もう、ダメなんじゃないだろうか。。。」と・・・。

そのようなとき、

「自分を信じなさい。」

な~んて、言う人もいるかもしれません。どちらかといえば、教育ということを重視している方がいいがちかもしれません。

間違いではないんですが、ちょっと、(気持ちが)しんどかったりするんですよね。

むしろ、

そんなことは分かっているけど、どう信じればわからないんだよ。。。と、叫びたくなるかもしれません。

叫びたくなる。叫ぶことができるのであれば、跳ね返せる力があるのですから、その力を、自分の既に持っているものがどのようなことがあるかに焦点を充てるといいのです。

もし、仮に、そのような力。叫ぶこともできない。というのであれば、

もしかすると、これまでの自分のことに対して、これまでの自分自身のうまくいったこととそうでないことが混在をし、上手くいかなかったことに視点がいっているのかもしれません。

そして・・・。

うまくいかなかったことに、卒業(区切り)をし、日々過ごす生活の中で、簡単にできることを自分が自身と約束をするのです。

小さいことかもしれません。

でも、その自分との約束。向き合うことで、自分を信じる力が育ってくるだろうと考えられます。