読むカウンセリング

批判・誤解を受けたとき

相手から批判を受けたとき、いい感じ(感覚)ではないかと思います。

その批判の内容・仕方によっては、あまりにも衝撃すぎて、無言状態になるかもしれませんね。

そして、しばらく経って、

・今何事がおこっているのか?

・どうして、そこまで言われなくてはならないのか?

・それほど、批判するぐらいならば、段階を踏んで言ってくれれば・・・。

などなどと、思うかもしれませんね。

相手が言っていることを真正面から受け取ると、これらのような感情になるかと・・・。

そのような感情を感じたとき、相手が言っていることは、事実なことなのか?的が当たっているのか?を、客観的に捉えることが大事になってきます。

もし仮に、その時に客観的に捉えられなかったとしても、その場から離れ、一人になったとき(家に帰ったときなど)に、考えてみる。

そして、再度、相手に自分が感じたことや考えたこと。相手のこと理解しようとしても分からなかった点を聞いてみるなどをすることも大事かもしれませんね。

●それが、誤解を招いてるかも!?

人と関わるとき、楽しく相手と関わろうとする(している)ことがベース的に多いかと思います。

端的な言葉にすると、「心地よくいられる関係性」ではないかと・・・。

ですが・・・。

心地よく過ごす・・・。

過ごそうとするとき、場合によっては、かえって、それが自分をしんどくさせている場合もあるかもしれません。(※原因探しではなく、現時点から未来方向視点です)