読むカウンセリング

彼のこと、もうキライ!と、思ったら

彼のこと、愛していると思っていたのに、

もうイヤ!彼のことキライ!と、思うときも、もしかするとあるかもしれませんね。

そして、

キライと思うのであれば、「どうして、好きになりつきあうようになったのだおるか?」といった、彼との関係性についてを、アレコレと考え込み、落ち込む。といった流れへになっているかもしれませんね。

それも、「どうすればいいの」といった現れなのかもしれません。

ここで、大切なのは「キライ」という感情に視点を置くこと。

「キライ」という感情になったのに、「どうして???」と、思われるかもしれませんね。

「キライ」という感情。その一歩では「好き」という感情があるゆえに「キライ」という感情が現れ、揺れ動く。

本当に、キライであるのであれば、「キライ」という感情さえもならず、むしろ、何も思わず。無関心。

ですから・・・。

「キライ」と思うとき、仮に言われたとしても、そこに、言いたいことや、気づいてほしい感情が混在している場合もあるとも考えられるのです。