保育園・幼稚園向け支援

保育園・幼稚園として、園の「要」は、「人財」です。
一人ひとりの働きによって、その園は成り立っています。

ご存知のとおり、核家族や少子化に伴い、保育園を取り巻く社会全体でこどもを育てようとする必要性が高まっています。

必要性が高まっているにもかかわらず、「保育園」の施設が足りないだけではなく、保育士のなり手が足りないのも現実に起こっていることです。

ではなぜ、こどもが憧れる「保育士」の職業ではあるのに、現実、保育士に就く先生が少ないのか?

園児だけの関わりだけではなく、保護者対応、職員同士のつながりなど人間関係のストレスも原因として考えられますが、その前提として知っておかなければならないこととして、「感情労働」を行っていることを知っておかなければなりません。

感情労働とは…。

感情労働とは、「人」相手に就いている方が、自分の感情を制御し、相手の感情に合わせて対応することで、対価を得る労働のこと。

感情労働は、ストレスフルあり、まじめさ・頑張り屋さんの先生は、「もっと、頑張なければならない」と思い、疲弊していまう怖れも持ち合わせいます。

よく、「保育士の仕事は体力がいる仕事」と言われますが、

保育士の仕事は肉体労働・頭脳労働に加えて感情労働も行っています。
知らず知らず、疲労を蓄積したとき無気力となり、自己価値がない存在だと認知しがちです。

このような流れから、園長先生のお悩みの1つとして、
「新人保育士が短期間で辞めてしまい、人材が育たない」ということもあろうかと思います。

元保育士15年の経験と心理セラピスト12年の経験、教育・福祉分野での専門も加えて、保育士・幼稚園教諭、こども、保護者のメンタルサポートを行っています。

カウンセリングフォレストが選ばれる7つの理由

  1. 安心感が持てる
    予約の際に、心理セラピストの声を聴いてホッとする。とお声をいただくことが多いです。
  2. 利便性
    大阪駅より徒歩4分。雨の日も地下を通ってアクセスすることができるので、雨に濡れることなく行ける。
    JR線、地下鉄線より利用できる。
  3. お一人おひとりのお話をじっくりと聴いてもらえる
    完全予約制、1日3名限定の女性のためのカウンセリング
    言葉にならない非言語も大切にさせていただくため、対面カウンセリング重視のカウンセリングです。
  4. 短期間で解決する、問題解決型のセラピーのご提供
    未来志向を前提に、「感情の解放」やあなたを縛っている感情にも寄り添い、インナーチャイルドの癒しなどにより感情の解放してくことができます。
    聴くだけではないので、回数が比較的に少なくてすみます。
  5. 心理セラピストが元保育士だったということから、
    保育士、教諭、教師、看護師、介護士といった対人援助職者に好評
  6. 厚生労働省が推進する心とからだの健康づくりの指導者である
    心理相談員が運営する心理カウンセリングでもある
  7. 12年間の心理カウンセリングの実績(2016年10月現在)

※カウンセリングフォレストは、常に多くの方々に安心して質の高いカウンセリングを受けてもらえるように、定期的な教育研修の受講を義務づけて、さらなる心の在り方や技能や資質の向上に努めています。



園長先生、このようなお悩みおありではありませんか?

・新人保育士が短期間で辞めてしまい、人材が育たない
・先生の気質の違いによって、チームがまとまらない
・イライラモードで話す保育士の対応

総合的なサポートいたします。

保育士・幼稚園教諭のメンタルサポート

・保育士・幼稚園教諭としての心のサポート
・保護者対応

保育園・幼稚園のこどもとの関わり方

・気になるこどもの関わり方
・こどものタイプ性を知り、保育者とこどもとの関わりを円滑にする

保護者向け

・親子関係の在り方

受付時間:10:00~19:00 / 営業日:金曜日~月曜日 / 定休日:水曜日
総合電話受付、077-561-8028
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【新着情報】

傾聴講座対人援助職のための講座も行っています。
・保育園・幼稚園の新人教育研修の一環として、傾聴講座対人援助職のための講座なども受付けております。
 研修をお考えの保育園・幼稚園様、こちらよりお気軽にお問い合わせください。?