読むカウンセリング

人間関係悩んでいるならばシリーズ8

仕事でミスをしてしまったからなのか、悪気はなかったのに、相手によく思われなかったときなど、

自分のことに嫌気がさし、自信がもてず、大きなため息がでてしまう日もあるかもしれません。

現実を受け止めているから、そのようにも思うのかもしれませんね。

そして・・・。

客観的に自身のことを捉えたならば、

「今日」という日を過ごし切れた(乗り切った)自分に認めてあげる、(声をかけること)も大事かもしれません。

自分を戒める・辛口に捉えることも必要なことでしょう。

ですが、そればかりだと逆に縛りになってしまう。とも考えられます。

その縛りから、自己概念がマイナス的に思ってしまう。という流れにもなりかねませんし、

行動することに躊躇してしまうことにもなるかもしれません。

辛口に捉える。そして、肯定的な言葉を自身に声をかけることも大事になってきます。

【人間関係悩んでいるならばシリーズ11 ~自信がない。と、思ったとき~】

人間関係なのか、仕事でなのか、あるいは、原因は何かわからないけれども、じゅわ~とした感覚で、自信を持てず悩んでしまう。ということがあるかもしれませんね。

「自信がない」と、思っているときって、

「自信がない」という出来事を思い出したり、思考パターンへとなりやすいかもしれません。

もう一方では、「自信をつけたい」「自信をつけて、輝きたい」と、思っているのに・・・。

内側では、これらが争いあって、しんどさを感じたり、どうすればいいの?と、思うのかもしれませんね

そして・・・。

どっちが、本当の自分の感情なのだろうかと、悩みが悩みを呼ぶ状態にもなりかねないかもしれませんが、

どちらも、あなたの大切な感情です。

「これではダメ!」と、きびしい。あるいは取り締まる感情の割合が、多くなっているのかもしれませんが、現在の状態を認めてあげることが大事です。

自身を取り締まる役割の感情も、時に、大事ではあるのですが、しょげる状態であるのであれば、気持ちを緩めたり、ゆっくり過ごしたり、「最近笑うこと」ってあったかな?と、振り返ってみることも大事になってきます。

要するに、心のスタンスを整える。

そして、自信をつける方法として、自分のことを信じてあげることだと言われますが、

その前提として、自分のことを知っていく。客観的に自身をみつめていくことが大事になってきます。