読むカウンセリング

人間関係悩んでいるならばシリーズ4~6

【人間関係悩んでいるならばシリーズ4~受け取ることを怖がらない!~】

人間関係、仲が悪いよりもスムーズ。気が合う。仲がいい。にこしたことはないけれども・・・。

どちらにせよ、時に、相手が親切。気をつかってくださったことに、抵抗を感じるのか、

「いいですっ・・・。(NOサイン)」と、いってしまう場合もあるかもしません。

たとえば・・・。

相手が、旅行のお土産をあなたへ渡そうと、「これ、~へ行ってきたの。これ、そのお土産」

「いいよ。。そんな気を遣わなくても・・・。」と言ってしまうケースもあるかもしれません。

そのように最初は言って、受け取るというパターンもありますが、

内容によっては、自己評価が低く思っている場合、「いいよ。そんな気を遣わなくてもいいよ・・。(要らない)」と、いってしまうこともあるかもしれません。

自己評価が高い。→相手と上下をつけることではなく、自分は自分。自分のことを肯定的に捉えていること。

自己評価が低いとき、相手に親切。気にかけてくださったとき、「自分はそのように接してもらえる価値がない」と無意識的に思っているとも考えられます。

相手のことを思いやる気持ち・やさしさなども大事です。と、共に、自分自身に対しても声をかけてあげたいものですね。

人間関係悩んでいるならばシリーズ5
人間関係でよくありがちな悩みとして、「いつ(タイミング)」言えばいいのかわからない?ということもあることでしょう。

タイミングを見計らって(見計らい)→相手の反応もイイ感じで話が進んでいけば、話す前の胸のつっかえ(「いつ、言おうかと悩んでいる感情」)もホッとするかもしれませんし、そうありたいことを望むことかもしれません。

確かに・・・。

勇気を振り絞るといいますか、「えぃ!」と、言った感覚で、話をしたのに、相手の反応が、予想以外の反応だと、気持ちは、ドンヨリ気分になりやすいかと・・・。

そして・・・。

言葉にするなら、

・「言うんじゃなかった」

・「タイミングが悪かった???(泣)」

と、言ったことを思うかもしれません。

場合によっては、相手が何かしら集中しているところに、いきなり、結論的な話を言われると(話すと)、相手はビックリしてしまうかもしれませんから、相手の様子を見ることは大事です。

ですから・・・。

意識を自分が話そうとすることへ向いてもらえるように、声をかける。

シンプルだと思われるかもしれませんが、結構、大事だったりもします。

「いつ言えば分らない」と思いつつも、その先の、相手の反応がとても気になり、声をかけずらい。→「いつ」言えばわからない。という場合も考えられます。(※ケースバイケースです)

人間関係悩んでいるならばシリーズ6
人間関係悩んでいるならばシリーズ6、「あがってしまう。」についてです。

これからのシーズン多い、結婚式や保護者の会やビジネスシーンだと会議などと言った場合。大勢の人と話すとき、「あがってしまう」ということもあるかもしれません。

以前に、スピーチで上手くいかなかったという経験から、また、同じことをするのではないかとと不安が強まったり、

上手くいかなかったという自分自身を周囲は、どのように見ているのだろうかと、相手の反応がとても気になってしまうこともあるかもしれません。

上手くいかないよりも上手くいったことにこしたことはないのですが、そもそも、上手くいくと思うのは、どのような状態を上手くいっていると捉えているのか?をちょっと思いめぐらしてみることも大事でしょうし、

上手くいった。上手くいかなかった。と二者選択で、判断するのではなく、

上手くいった。いかなかった。ことに対して、段階をつけて、現状把握することも大事になってきます。

例)上手くいった。

1、相手の話を請け負った

2、当日、参加した(出向いた)

3、話した。

4、最後まで、話し切れた。

などなどといった感じに・・・。

細分してみていくと、上手くいったこと、多くあるはずです。