読むカウンセリング

人間関係トラブったならば・・・。

人間関係でトラブっている。と、思うなら、非日常生活で過ごすことで、自分のことを客観的に捉えられたり、相手の良さに気づくことも大いにあるだろうと考えられます。

トラブっていると思うとき、そのことを色濃く捉えている状態でしょうし、近距離で見ているともいえそうですね。

楽しい・嬉しいことは、近距離でみるような感覚で・・・。

「あれ?なんだか、相手と上手くいっていないぞー」と、思ったとき、遠巻きで見られれる自分にあろうと思うのであれば、その空間から一旦、離れる。→どこかへ出かけることもアリでしょう。

●正しさって・・・。

人間関係において、相手とぶつかる。意見が対立してしまうこともあるかもしれません。

結論から言えば、意見が対立してしまう。それから、互いに、どのような方向性へ向けていきたいのかを、再度話すことが大事だと考えられます。

ただ、結論的なことを読むことは、行えても人には感情が伴っていますし、

それが、すんなりとしない感覚。話し合おうとしても、やはり、対立になってしまうのであれば、

「正しい」と思っていることの基準が、異なるのかもしれません。

そのことを、互いに主張してしまうと、ますます対立になりやすくなってしまうとも考えられます。

そして・・・。

自分が正しいということを押し付けることでもなく、かといって、相手が正しいとしていること、全てを取り込むことをすすめているのでもなく、

相手と自分との織り交ざった(中和した)考え、価値観、ルールを見出していくことも、大事だと考えれます。