どうせ、私の悩みなんてたいしたことないから

読むカウンセリング

どうせ、私の悩みなんてたいしたことないから・・・。」
「カウンセリングを利用するのは「ちょっと(気が引ける)・・・。」と、
セミナー、その後の交流会などで、よく聞かれることの1つでもあります。

唐突ではあるのですが・・・。

どんな悩みを持っている人だったら、カウンセリングを利用してもよいのでしょうか?

比較的、カウンセリングを受けるには、深~い悩み。病気を抱えた人が行くところと言った、
イメージをいだきやすのかもしれませんね。

また、病気をかかえていない人は、悩まないのかと言うと、そうでもなく・・。

つまりは・・・。

病気をもつ。持たないにかかわらず、人は「悩む」とも考えれそうですよね。

そして、

「悩む」ということに対して、いいことか・悪いことか。の二者選択で考え、
どちらかと言えば、後者としてとらえてがちなのかもしれません。

「悩む」ことに、いい・悪いといいうことよりも、そのことにどのように向き合い、
「悩み」を、その方にとっての現状の課題(テーマ)ととらえると、
悩みも自分を向上させるものかもしれません。

「でも・・・。苦しんです。。。。」と、おっしゃりたいかもしれませんね。

それも自然的な感情です。

また、これまで自分の人生な中で起こったことがないから、
わからない出来事が生じたから、
未知だから、不安に思うのかもしれません。

そして、

現状の自分の気持ちを自身が、まず、知る。把握することがとても大事です。

また、話すことで、抑え込んできた感情を解放となることでしょうし、
カウンセリングを受けることで、これまでの根本的なパターン気づくことも考えられます。

「カウンセリング」あるいは、「心理学」と言葉を使うと、
なんだか、とっきにくかもしれませんが、
日々の生活で、心理は、動いているはずです。

謙虚さから、「私の悩みなんて・・・。」という言葉が生じたのかもしれませんが、
自身を卑下することとは違うはずです。

当人の「カウンセリングを受けたい」という意思も大事になってきますが、
そのようなときこそ、自身を客観的に捉えるチャンスかもしれません。